なんとなくyanma。

www時代以前からInternetに居る人の、日常の1コマ。
Mon, 23 Jun 2014 21:23:25

隠蔽と腐敗

昨日書いた話の続き。

ネット上では、
明大と本女のインカレサークルの話題として盛り上がってますね。
(そう書かれて出回っている、という話です。)

TV報道とか各大学の広報発表とかも含めて、
なんかこう、隠すべきもの守るべきものを間違ってるんじゃないかな?
と思った筆者の視点を綴ってみようかなと。


今の日本の隠蔽体質って、
自分の組織内から変な人が出た場合、
「そういう変な人が在籍していた組織」という評価を恐れてか
さもそんな人は居ないかのような対応をしているのを、よく見かける気がします。

でも、はじめから変な人だとわかってたら、
自分の組織内に招き入れたりするでしょうか?

はじめはマトモだったのに、途中から変な人になっていったのなら、
その状態では自組織内に置いておくことは出来ない、として
蹴り出して然るべきなのではないでしょうか。
まぁもちろん、疑惑段階で蹴り出すのは問題があるでしょうが、
実際に何か悪事を働いたとか、そういう場合であれば当然の処遇ではないかと。

そこで隠蔽して擁護してしまうと、
外からは「あの組織内にこのような変な人が混ざっている!」となってしまい
組織全体の評価が下がることになるのでは、と筆者は思います。

対して、被害者側。

被害を受けた人を特定して「いまどんなお気持ちですか?」とか
そういう方向の報道って、過去何度もあったような気がします。

被害があった事実はともかく、
そこから必死に立ち上がって普通の生活に戻ることをどう支えるかと考えたら、
それが誰なのかを特定するような報道は、逆効果でしょう。

そこは組織の力をもって、
受けた被害について組織代表として断固許しません!と矢面に立つことで
被害者個人の立場を守ることが出来るのではないでしょうか。

そんなところにノコノコと出かけていって醜態をさらしてるような人は自組織内にいません!
って言いたいところもあるのでしょうが、
それは加害者側で変な人擁護をしている例と大差無い対応かと思います。

そういうレベルで逆効果なことばかり目立つ、というのは
組織が何処か腐敗しているということに他ならないのではないのかな?
と思う、筆者でした。

Posted by yanma  Category:時事ねた  comments:0

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